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桜藩(さくらんど)村松(五泉市むらまつ地区)
桜マーク「さくらんど」とは?
…以前は、三万石の城下町‘村松藩’だった歴史と、お花見で有名な村松公園の
三千本の桜の木にかけてつけられた、町の愛称です。
わたしの独断と偏見による「桜藩むらまつ」の名所、見どころをご紹介いたします。

平成18年1月、お隣の五泉市と町村合併いたしました。
内容は対等合併ですが、新市名は「五泉市」です。
今後は商工業活性の五泉地区と、自然とうるおいの村松地区。
手を取りあって良い町作りをしていきたいです。

イベント情報
  むらまつ桜まつり 4月9日〜
村松公園3,000本の桜のもとで、多彩なイベントがくり広げられます。
元気企業紹介コーナーには弊社も参加します。(お酒プレゼントあり。)
出演:高岡奈央 よさこい Negikko  等々

  端午の武者まつり 4月28日〜5月13日(13日はイベント有り)
村松城下の伝統を再現。たくさんの武者幟(のぼり)が、青空にひるがえります。
13日のイベントは、武者行列。商店街のさまざまな催しの中、村松藩の武士たちが通りをねり歩きます。

 牧のタケノコ味覚物語 期日未定
タケノコ堀り体験、焼きタケノコ、タケノコ料理など、旬の味覚タケノコを遊びつくし、食べつくそうという美味しい企画。販売もあり。
 

村松公園 (むらまつこうえん)
桜 (お花見)
‘村松’といえば、「ああ、桜の…」と言われるほど、桜が有名です。
「全国さくら名所百選」等にも選ばれ、春には3千本の桜が咲き誇ります。さらにその数は、町の人たちの植樹によって年々増え続けています。
花の下、皆で賑やかに飲むもよし。すこし離れて、堤燈の灯りに浮かびあがる夜桜も幻想的です。
お花見の時期よりすこし遅れて、グランド脇の八重桜並木も見ごたえがあります。
開花情報
桜情報

4月9日〜
むらまつ
桜祭り
(四季折々)
山の愛宕神社への石段沿いには、紫陽花(あじさい)が植えられ、階段のつらさを忘れさせます。ほかにも、水芭蕉やツツジ等、四季折々たくさんの花々が楽しめます。
新芽が
息吹く頃

(散策)
公園奥、愛宕山の裏手には、遊歩道がつづきます。野鳥のさえずりと、やわらかな木漏れ日のなかで、森林浴はいかがでしょう?サイクリング・コース(20〜30分)も整備されています。
忠犬タマ公 (ちゅうけんタマこう)
忠犬タマ公像 (見どころ)
知る人ぞ知る、忠犬タマ公。
雪の中、雪崩にのまれた飼い主を何度も助けだした賢い犬。
村松公園のふるさと会館前と、新潟駅構内に銅像が立っています。
公園の像の隣り、タマちゃんを紹介する碑文は、時の総理大臣・小泉純一郎氏が書いたものです。
近年この子を通じ、神奈川県横須賀市と交流が生まれました。
この前TVにも
出ました。
慈光寺 (じこうじ)
慈光寺 (散策)
天狗の伝説が多く残る土地。
13世紀(1403年)に、楠木正成の直孫、傑堂能勝禅師が開山した曹洞宗の名刹。町の山として親しまれる白山の登り口にあります。境内は一般に開放され、子供から大人、外国人まで修行に励むすがたがみられます。
参道の杉並木は、樹齢3百年〜5百年を超えた大木が、門前まで500mにわたり、立ち並びます。なかには、大人が数人でやっと抱えられそうな巨木もあります。
参道は最近あるきやすく整備されましたので、ぜひ、歩いてみることをお勧めします。(小さい車なら門前まで入れます)
澄んだ空気と静謐なたたずまいに、しばし時間を忘れそうです。
天狗
(食べる)
参道前の茶店「黄金の里会館」。手打ち蕎麦や、コシのある‘麦きり’が味わえます。近くで採れる山菜料理や、運がよければ釣りたてイワナの串焼きも食べられます。滝谷川の流れを眺めつつ、もちろん片手に一杯やりながらどうぞ。   * 雪のため、冬季休業なのでご注意!      
お蕎麦
(買う)
「黄金の里会館」には、郷土の味や民芸品を集めた売店があります。新鮮な山菜や、季節のものも揃っています。(私のおすすめはヒマラヤ原産の辛〜い唐辛子を栽培して作った、‘ヒマラヤ味噌’)
銀杏祭り
(ギンナンまつり)
11月です。
[周辺](四季折々)(買う)
周辺は、イチョウで有名な場所でもあり、「黄金の里」の名前どおり、秋には里の景色が鮮やかな黄色に染まります。休日には作物の収穫を祝う銀杏祭りがおこなわれ、銀杏のほか、採れたての秋の味覚も販売されます。
城跡公園 (じょうせきこうえん)
菖蒲 (お花見)(四季折々)
江戸時代には村松藩三万石の藩主だった、堀家の城跡につくられました。残念ながらお城は残っていませんが、郷土資料館に、城下町由来の品物が展示されています。
園内にはたくさんの花菖蒲が植えられ、凛とした花が梅雨のなか咲き誇ります。
春には梅林も見事で、可憐な花の香りが冬のおわりを告げます。
菖蒲
カンテツ電車 (散策)
平成11年に、長い歴史の幕をおろした、蒲原鉄道の電車や、使用されていた道具のあれこれが、レトロな雰囲気をだしています。
その昔は、村松を中心に、加茂市と五泉市を結び、田んぼや山のなかを走るのどかな電車でした。「大昔には、乗員が重くて坂が登れず、降りて歩かされた」なんていう、微笑ましい話も残っています。
お花情報
花菖蒲
6月ごろ

早出川ダム (はやでがわダム)
(四季折々)
1000m級の山々を望む、すばらしい景観。美味しい空気。
季節ごと、様々な景色が楽しめますが、おすすめは春。木々の新芽が吹きだすほんの一瞬の、桜色とも若葉色ともつかない、微妙でやわらかな色彩。若いウグイスの発声練習も微笑ましい。
一見の価値あり。
(散策)
ダムの脇から、少し上りの小道が続いており、簡単な散策ができます。てっぺんには広場があり、お弁当をひらくこともできます。
対岸によーく目を凝らすと、国の天然記念物‘日本カモシカ’に会えるかもしれません。
そろそろ
芽吹き時
[周辺]
村松公園をぬけると、早出川に沿ってのどかな風景が続きます。川原でキャンプする人や、釣り人たちを横目にしながら渓谷に踏み入ると、自然が創った不思議なオブジェ「衣岩」や、涼しげに飛沫をあげる「夫婦滝」が出迎えます。
手前で右に折れると、「杉川チャレンジランド」(TEL:0250−55−6543)。キャンプ設備などが整った施設です。
6月末頃、谷へ降りていくと、たくさんのホタルがみれるそうです。
ホタル
さくらんど温泉 (さくらんどおんせん)
お花見やピクニックの後は、温泉でゆったりしてください。
休憩室が充実しており、入浴後もゆっくりできます。
平成16年
創立10周年
(食べる)(買う)
食事のメニューも豊富です。山菜や鯉料理、メダカの醤油煮など、郷土料理もここで食べられます。
村松の味をお土産にしたい方は、売店に色々揃っています。
周辺は‘三の宮’という地名で、昔から鯉の養殖や鯉料理が有名なところです。鯉のフルコースは、アライ(お刺身)に始まり、うま煮、鯉こく(味噌汁)、唐揚げなど、多岐にわたります。寒い時期が特に油がのって美味しく、「妊婦さんに食べさせろ」といわれるほど、滋養があるお料理です。
メダカ
虚空蔵尊の雪灯篭 (こくぞうそんのゆきどうろう)
地元ではコクゾウ様と呼び親しまれている祭り。千二百年余の歴史があります。虚空蔵菩薩は記憶をつかさどり、福徳と智慧を無限に取り出して人々の願いを叶えてくれるそうです。 ここのご本尊は、奈良時代の僧・行基が刻んだ2体の中のひとつ。祭りの日には、ご開帳されます。(2月12、13日)
町の人たちの手によって一つ一つ作られた雪の灯篭が、2kmにわたり参道を照らし、幽玄な雰囲気をかもしだします。
2月12・13日
雪灯篭まつり
栗園 りんご園 シャクナゲ園 (くりえん  りんごえん  しゃくなげえん)
      村松町商工観光課
        TEL:(0250)58−7181
環境がいいから、作物の出来も良い。
花園にはめずらしいシャクナゲ園、雪割り草。 りんご狩り、栗ひろい。
賞をとる程の見事な栗など、食べ物が豊かです。
クリ
定期露天市 (ていきろてんいち)
市場写真 毎月3と8が付く日に開かれる町の市。
元気なおばちゃんたちが、リヤカーを曳いて集まってきます
採れたての野菜や、新鮮な魚、お惣菜、日用品などさまざまな品物が売られます。
保健センター(村松町役場の隣)の前です。
夏の味覚
茄子・スイカ
とうもろこし
等など

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