NEWSロゴ[homeへ戻る]

受賞のご報告

(平成18年度)

桜イラスト2006年 第6回・全米日本酒歓評会
 純米酒部門 金賞
銘柄は「雪影」。3都市で一般公開があります。
(ホノルル・サンフランシスコ・ニューヨーク)
桜イラスト平成17酒造年度 全国新酒鑑評会
 金賞
まだ大人しさがやや勝つ、まことに綺麗な酒質です。
秋にふくらみを増した頃が非常に楽しみです。
桜イラスト寺泊・自醸清酒品評会
 優秀賞(首席)
実力ある精鋭杜氏が揃った寺泊杜氏組合で、首席。
好スタートを切りました。
桜イラスト第39回 自醸清酒品評会
 特別表彰の部 入賞
5年連続して特別表彰受賞です。
この安定感こそ、最大の品質保障です。


(平成17年度)

桜イラスト第76回 関東信越国税局酒類鑑評会
 優秀賞
今年は、主だった賞をすべていただきました。
パーフェクト!
桜イラスト平成16酒造年度 全国新酒鑑評会
 金賞
輝かしい賞をいただき有難うございました。
桜イラスト第38回 自醸清酒品評会
 特別表彰の部 入賞
前回の栄光(首席)は逃しましたが、4回連続受賞です。
桜イラスト第38回 自醸清酒品評会
 技術賞
通年にわたる、安定した酒造技術が評価されました。
[全国新酒鑑評会](平成17年5月20日発表)
金賞をいただきました。表彰式、受賞酒の一般公開きき酒は後日。阿部杜氏が出向いて、傾向をチェックして来ます。その情報もいろいろと今後に活かされると思います。また受賞をしても、しなくても、品評会への出品に足る高レベルの酒を仕込もうとする姿勢は、弊社で販売しているすべての商品に反映されております。

[自醸清酒品評会](平成17年5月18日表彰式)

本年は19位(363点中)。高順位をキープしております。(もっとも連続首位は…なかなか)
加えまして今回、阿部杜氏は、安定した実績を認められて「技術賞」をいただきました。このところ4年連続受賞です。杜氏歴6年(酒造り歴は46年のベテランですが)であることを考えれば、その安定振りは驚異的な気がします。普段は飄々(ひょうひょう)とした感じ、独特のユーモアあふれるおじさんなのですが、仕込み中の姿勢はもちろん真剣そのもの!これぞ職人!一種ピリピリした空気が伝わってきます。
酒造りでは、出来上がったモロミから最終的にコレといった酒のかたちに仕上げるカンどころも、杜氏の采配のうち。仕込みの技術、酒の味のセンス、官能の能力すべてが杜氏の腕にかかってきます。

表彰式の後、懇親会に参加して、大勢の杜氏さんと楽しくお話しさせていただいたのですが、そこで興味深い話を聞きました。「杜氏が造りたい酒と、経営者が求める酒が一致しない場合があって困る。」というのです。「こんな味が自分の理想なのに、違う味を作らねばならない」。もちろん、技術を持っていれば、いろんなタイプの造り分けは可能です。しかし、自分がきき酒して「良し」と思えない酒を世に出す心もとなさも、分かるような気がしますよね。越後杜氏が県外に出て働いている場合も多々あるなかで、「その土地で求められている味が違う」というのケースもあるでしょう。全国的にもおおまかな流行りの味の移り代わりがあります。地元に好まれる酒にするか、流行りの味を追求するか?またもっと根本的な部分、高くても良質なものを作るのか、安酒路線でいくのか?もちろん経営者は、その杜氏の技術を買って会社に呼び込むのでしょうし、杜氏には期待に答える腕があるけれど…。いろんなジレンマがあるものです。(この話、いろんな側面があって結論づけるのは難しいのですが…)
とはいえ、「ウチの場合、その心配はどうなの!?」ちょっとビクビクしつつ阿部杜氏ご本人に伺いましたら、「理解ある蔵である」とのこと。よかったよかった。目指すところが同じなら問題ないよね。
杜氏さんあってのお酒、蔵元あっての杜氏さん(造り手)。そしてなにより、お客様(呑んべさん)あっての蔵元なんだよね〜!!?


(平成16年度)

桜イラスト第37回 自醸清酒品評会
 特別表彰の部 第一位 「総裁賞」
堂々1位に輝きました!
桜イラスト平成15酒造年度 全国新酒鑑評会
 入賞
絶対イケると思っていたのですが、
ちょっと???な結果です。
桜イラスト第75回 関東信越国税局酒類鑑評会
 優秀賞
地震さわぎで表彰式や一般公開は無かったですが、新潟清酒はがんばってます。
[自醸清酒品評会](平成16年4月2日関係者公開・5月18日表彰式)
表彰式表彰式に行ってきました。
今年はいよいよ堂々の一位 (!) に輝きまして、「総裁賞」をいただきました。
(この場合総裁とは、組合の総裁すなわち新潟県知事のことです)
今回の出品点数は 372点 (出品場数 127場)だそうです。
この自醸清酒品評会とは、全国に散らばり活躍している「越後杜氏」たちが登録している、「新潟県酒造従業員組合連合会」の主催によるものです。
年に数回ある、大きな品評会(鑑評会)のなかでは、最も早い時期に行われるということで、‘自社の新酒の出来を問う’にしても、‘他社の様子を知る’意味でも、大変重要な意味のあるものです。
ほとんど判断材料の無いところから、自分の舌と感覚でもって、「これぞ!」という酒を出品しなければならない訳ですから、杜氏さんにとっては、非常に決断を迫られる、いちばん緊張する品評会ではないでしょうか?
                              
(写真左;茂野社長、右;阿部 昇杜氏)

杜氏さんの話によると、蔵の中で一人黙々と出品酒の選定をしながら、「これはいける」と思った酒が、公の場でたくさんの出品酒の中で味わうと、気がつかなかった欠点が見えてくることが多々あるそうです。他と比較して初めて判るような繊細なレベルでの審査だということでしょうか?また、人間による官能審査ですから、条件によっても、色々と評価が違ってくることもあるかもしれません。しかし、運だけが左右する、曖昧なものでない事は確かです。
上位40点は、研究会で実際にきき酒が出来たのですが、嬉しいことに、やはり当社の酒が、味のふくらみ・香りのバランス・後味のきれいさ共に突出していました。杜氏さん始め、造りの蔵人たちの、意気込みと苦労が、結実した形になりました。
[全国新酒鑑評会](5月21日審査結果発表)
今年は結審でだめでした。期待・応援してくださった方、すみません。3年連続の壁は厚かった。県内の新酒研究会では常に上位にいたんですが。今回、他社の順位もかなり番狂わせで、首をかしげることしきり。官能審査のマジックでしょうか?何より私自身も味わって、いろいろ比較した結果、「今年のは最高に美味しい!」と思ってたのにね。(未熟なきき酒師ですが)。皆ちょっとがっかりしてます。
もしも全国レベルでの判定基準(酒質はともかくタイプの好みとか)が変わり行くというならば、金賞をとるためにそれに付随するのか、やっぱり自家の味のみ(←ここポイント)を追及するのかは、悩みどころですね。
とりあえず、一からしっかり見直して出直します。
あ、でも、いつもの大吟醸ファンの方には一言だけ…。「今年のは最高に美味しい!」ですよ。


(平成15年度)

桜イラスト第74回 関東信越国税局酒類鑑評会
 優秀賞
上質な淡麗辛口酒の激戦区なだけに、
ひょっとしたら一番価値があるかもしれない?
桜イラスト平成14酒造年度 全国新酒鑑評会
 金賞
栄えある賞を頂きました。
杜氏もひとまず肩の荷が下りたでしょう。
桜イラスト第36回 自醸清酒品評会
 特別表彰の部 入賞
18番目の賞を頂きました。
5月20日に表彰式があり、賞状と盾を頂いてきました。
[関東信越国税局酒類鑑評会](平成15年11月10日)
総計249場の蔵元から出品され、103点が入賞しました。(全国新酒鑑評会とは異なり、金賞ではなく優秀賞と表示されます。)
本日11月10日、阿部杜氏が埼玉での表彰式に出かけました。酒の一般公開もあるため、受賞した様々な日本酒をきき酒して、今後の酒造りのために見聞を深めてくることと思います。
今年は、出品する品評会のすべてに好結果が遺せるという、すばらしい年となりました。

春に賞をもらった酒が、必ずしも秋にも良い状態にあるとは限りません。梅雨、夏の暑さ、そして時間。半年をかけて熟成をかさね、まろやかさを増すか、ダレてしまうか。すべてを見越して、一番良い保存の仕方を工夫し、適切な熟成をさせられるかが、秋の酒のキーポイントになります。ふくよかな香りとなめらかな味が調和した秋の酒は、酒を愛する人間に、えもいわれぬ至福を与えてくれる、とても日本酒らしい日本酒と言えるのではないでしょうか。

品評会の受賞は、蔵元のもつ技術の証明です。杜氏たち造り手はもちろん、出品酒だけに力を注いでいるわけではありません。その技術は全ての商品において生かされることこそが大切です。直接お客様のお口に入る市販酒も、安定したレベルの技で、同じだけ、いや、それ以上の情熱を込めて造られています。
今期も新酒の初搾りは間近ですが、今後の仕込みも、子供を育てるように愛情を込めて見守り、要所々々で慎重に手を加えながら、最高の出来に導いていきたいと思います。
 
[全国新酒鑑評会](平成15年5月23日)
元国税庁が主催していた全国規模の日本酒の鑑評会で、現在は、独立行政法人酒類総合研究所によって執り行われています。
今年は、1065点の出品酒のなかから、優秀なものが、予審通過525点。
決審で、さらにその中から、特に優秀と認められたもの286点が金賞に輝きました。
お蔭をもちまして、今年の大吟醸も金賞を頂くことができました。
有難うございました。
[自醸清酒品評会](平成15年5月20日)
上位40番以内の出品酒は、きき酒の部で公開され、味をみてまいりました。
さすが、どれも皆すばらしい味わいで、中でも
上位5点は、思わず「うーん」とうなるほど、味も香りもバランスも申し分のない出来でした。
他も、きく人の好みによっては、順位の逆転もおかしくないほど、甲乙つけ難いものばかりでした。
こうなると水の違い、酵母の酒類、使用米や、その米の出来が味を分けるのですが、それでも、順位が下がるほどにほんのわずかながら、香りが突出していたり、きれい過ぎたり、個性的な味がでていたり、バランスが今ひとつ…というように、気になる部分があらわれてくるような気がしました。

本当に並べて比べなければ感じられないような微妙な差で、難点というほどのものではないのですが、そこをきき分け、どうカバーするかの判断が、より良い酒に出来るかどうかの分かれ道になるのかなあと思いました。

何しろ、各蔵の杜氏さん方が、心血こめて造り上げた、美味しいお酒ばかり。
新潟のお酒のレベルの高さを再確認できた、幸せなひとときでした。
 

(平成14年度)

桜イラスト第73回 関東信越国税局酒類鑑評会
 優秀賞
関東信越の酒造会社の酒を審査したものです。
吟醸酒の部 255品(県内83品)の中から選ばれました。
桜イラスト第35回 自醸清酒品評会
 新潟県信用農業協同組合連合会賞
全国で活躍している越後杜氏達の造った酒、出品点数437点の中の5番目の賞をいただきました。(下の写真)
杜氏さんカップ授与新潟県内に100余りある蔵元では、各社、より良い酒造りを目指して切磋琢磨しています。
その中にあって、「これはいい酒だ」と思われるものを造るにはどうすればいいでしょう?
「他社より少しでも丁寧に米を磨ぎ、少しでもきれいに道具を洗う、というように常に上をめざすこと。各人が自分の役割の中で持てるだけの力を出し、どんな些細な仕事にも心をこめて取り組むこと。それを常日頃から心がけることが肝心であり、ひいては、弊社の酒をご愛飲くださるお客様への誠意につながるのだ。」
このような社長の方針の下、社員一同、心をあわせて酒造りをしております。
品評会への参加は、受賞すれば名誉であるのはもちろん、その志が、酒造技術が向上する基になると考えています。
おかげさまで、各種の品評会にて、栄えある賞をいただいております。
弊社の酒をお楽しみくださったお客様よりのご褒美と考え、励みとして、よりいっそう美味しい酒をめざして精進いたす所存です。
大変ありがとうございました。
(過去の受賞 覚書)
全国新酒鑑評会 金賞(入賞は除く) : 平成18年・17年・15年・13年・8年・7年・5年〜
それ以前の記録がないのですが、昭和27年、第一回国税庁・全国清酒品評会の特選賞という歴史ある賞状が残っています。

[homeへ戻る] [ページのトップへ]